本が出ました

おともだちのブログで紹介されました。彼女の作品、愛情たっぷりで素敵です^^→力作の園バッグ!!


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先月の中旬に雄鶏社の出した本、
「毎日つかう、バックと小物」題名の通り、入園入学用のバックや小物の本です。
私の作品は、セットもの5つ、リュック2つの合計20点余り載っています。

特に編集の小泉さんが、手芸ビギナーママを意識したやさしい工程&丁寧な解説ということに力を入れていたので、手芸が苦手分野な人も気負いなく取り組んでもらえる本になっていると思います。私は、元々幼稚園教諭と保育士をやっていた&3人の子育て中なので、とても身近で楽しい仕事でした。小泉さんありがとうございました。

そういえば働いてた頃、入園したばかりの不安そうな園児がお母さんの手作りバックを抱きかかえてホッしている姿を目にしたっけ・・・。大体どこの園もお道具や制服等はお揃いなので、小さな子どもにとってどれが(&どの場所が)自分のものかわかりづらく不安なのもの。園がその子用にロゴマークを用意してくれても、他の園児と企画やデザインが統一されているので反対に混乱する子も少なくありません。その中でお母さんの手作りしたモノは、布選びから出来上がるまでミシンの横でドキドキしながら見ていたからバッチリわかるし、大好きなお母さんの匂いや手のぬくもりが伝わってくるようで安心なのでしょう。

キャラクター布で、ざっと縫うシンプルなバックもいいけれど、流行キャラクターの布は同じものを他の子も持っている場合が多く、子どもが混乱したケースを何度も見ています。出来ればワンポイント、その子だけが持っている印やデザインを入れてあげましょう。

私は我が家の子ども達に作ったときは、その子の大好きな絵本をモチーフにしました。上の娘には、絵本「まりーちゃんとぱたぽん」、中の息子には「11ぴきのねこ」を布用絵の具&刺繍で作りました。
二人とも、もう小学生の中・高学年になりますが、今でも大事に使ってくれています。日頃息子は服から小物にいたるまでスポーツメーカーのブランド物しか身に付けたがらず母をがっかりさせてるくせに、学校の体育着入れには、幼稚園時代のお着替え袋(ウヒアハが棒を振り回して走っているあのトボケた絵)を当たり前のように持って行っています。母は嬉しいぞ。どうか卒業するまで使っておくれ。
by lilac_cottage | 2008-01-18 11:53 | utilityroom(手仕事部屋) | Comments(2)
Commented at 2009-03-27 00:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lilac_cottage at 2009-03-31 21:01
鍵コメさま
ありがとうございます。
体が良くなったら、色々整理してみますね。
教えてくださってありがとうございました^^。